July 11, 2009

きんの、写真で綴る笑六沖縄ロケ

BSフジで放送中の『笑学六年生』に、
新企画が誕生しました。

スタジオを飛び出し、こうなったら小学校に行って、
授業をやっちゃえ~run
という、出前タイツマンズ企画。

その第1回目が、な、なんとsign03沖縄~sun

キャーッhappy02happy02happy02
キャーッcryingcryingcrying

のっけから沖縄よっdash
テンション上がるわよup

前日から沖縄入りして、地の食材を、それはそれは堪能し、
翌朝からロケ開始~movie

ファーストカットは、もちろん海wave
既に梅雨明けしてる沖縄は、夏真っ盛りsun

さっそくタイツマンズに変身~
着替えるところがなくても、へっちゃらgood
島と夏は、人間を解放的にしてくれるのです。
それに…

Surfer

ほら、サーファーのカップルみたいでしょ。
湘南でよくある光景よね。

砂浜での撮影開始。
予想していた通り、暑いsweat01sweat01
でも、夏女の私は、ちっとも苦にならなぁ~いhappy02
今回は、リーダー、カナティ、麻美と私の4人で出前です。

Ocean

そして私たちを招待してくださった、沖縄市の泡瀬小学校へrvcar

校長室へいったり、授業中の音楽室へ乱入したり…
生徒さんたちに見つからないよう、こそこそ校内を歩き回りました。

本番は体育館で5時間目に決行~punch
六年生全員、136人の前で、汗だくになりながら
国語・算数・理科・社会pencil
みっちりお勉強してきたわよ~

泡瀬小の六年生は、とても元気がよく、良い子たち。
もちろん冷房なんてない、蒸し暑い体育館の中で、
お行儀よく、時には元気に発言・参加してくれました。
こういうの、本当に嬉しいのよね~crying

最後には、担任の先生たちもタイツを着て、
地図記号をつくる、タイツマークのコーナーに挑戦してくれました。
これにはみんな、大喜びhappy01

授業も終わり、みんなで大記念撮影~camera

並んでいる時に、男子生徒がリーダーに寄っていって、
ちょっかいを出し始めました。
すかさずちょっかいをやり返す、リーダー。
そこからちょっとした、プロレス大会に…

リーダーが、男の子のジャージを下げると、
生徒たちが群がって、リーダーに仕返しする。
うちのリーダー、じゃれだしたら止まりません。
相手が子供でも、決して引き下がりません。

しまいには「変態~」と言われていました。
最高の褒め言葉です。

かたや女子は、お尻を触るのが流行ってるらしく、
いきなりペロンとお尻を触られたので、
もちろん、触り返してやりました。
やっぱり、スキンシップは大事よね。

そんなひと暴れの後、やっと、記念撮影

Shugo

最後に、私たちを呼んでくださった、
ノリが良すぎる横田先生はじめ、「担任タイツマンズ」とパチリcamera

Teacher

ノリのいい先生って、不可欠よね~

任務を無事果たした後は、
プロデューサーさんの計らいで、サンセットビーチ近くの温泉へspa
労働の汗を洗い流しました。

ここが最高に気持ちよかった~
お風呂を出ると、待合所に、あの、ドクターフィッシュがfish
足の角質を食べてくれるという、けなげなお魚ちゃんです。

カナティと一緒に足を入れると…(左:カナティ・右:私)

Drfish

見事にカナティの足へ群がる…
これ以上のコメントは、怒られるので控えます。

いつもそうなのですが、
地元の人と触れ合えるロケは、
元気をもらって帰ってきますheart04
本当に楽しいロケでした。

泡瀬小のみなさん、ありがとうございましたshine

放送日はまだ未定ですが、
是非、観てくださいね~eye

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July 08, 2009

学校の授業で・・・・・・・・・・・かん。

先日、近所の中学校から女子生徒が3人、

ウチへ来た。

なんでも、授業の一環で、

”職業について知ろう”

みたいなことらしい。

事前に先生から連絡があり、本人達も数日前に挨拶しに来た。


私は「何を聞かれるんだろう?」と朝からちょっとウキウキ。

だって、私、インタビューされちゃうのよ。

しかも、将来を夢見る可愛い中学生ですよ。

もう、キラキラ輝いてるわけですよ。

そんな未来を担う子供達に、お姉さんはどんなトークをしたらいいのか?

と、ウキウキワクワクだったのさ・・・・・・・


午後1時を過ぎた頃、3人はやってきた。

「あら、いらっしゃい。今日はよろしくお願いします。」

「よろしくお願いします。」

「よかったら、座る?」

「いや、大丈夫です。」

「あ、そう・・・・・・・

皆さん、名前は何ていうの?」


のっけから、私が完全に仕切っている。


一通り私が聞いた後、いよいよ始まった。

「なぜ、この仕事をやるようになったんですか?」

「そうね~、なぜか~。

この店はね、元々私のお婆ちゃんの時代からやってたんだけど・・・・

って、ちょっと待って。

あんたたち、ノートとかに書かないの?」

「はい。」

「え?覚えてられんの?」

「はい。」

「あ・・・・・そう・・・・・」


なんとなく、雲行きがあやしくなってきた。


「私は本当は別の仕事が本業なんだけどね・・・・・」

と、間に、気になる言葉を入れてみた。

これは、きっと聞いてくるだろう。

「その仕事は何ですか?」ってな。


そして、中学生がしゃべった。


「お店をやってて、嬉しいことは何ですか?」


あれ?スルーした?

今、きれいにスルーしたの?


「やっぱり、沢山、売れた時だね。

あと、お客さんとしゃべってる時かな。」


そう言えば中学生は

来た時から、3人で小さい三角形を作って立ったまま

微動だにしていない。

そして顔に表情がない。

ま、ちょっと笑うけど、基本的にツタンカーメンである。


それからまた、プリントを見ながら

「大変なことはなんですか?」

「気をつけていることはなんですか?」

と聞いてきた。


三体のツタンカーメンがこっちを見て

聞いてんだか聞こえてないんだか、

聞いてるんだけど、何を考えているのか

全くわからない感じで、三角形を作って立っている。


以上でプリントに書いてある質問は終わったらしく

あとは、自由に聞いていいらしい。

三体がやっと、ザワついてきた。

お、いいぞいいぞ、生き返ったのか?

私は嬉しくなって

「何でも、聞いてhappy01

人生相談、恋愛相談、何でも受け付けるわよ。」

「はははは・・・・・」

三体が笑った。

生きている!

三体は生きている~!!

三体はまだプリントを見て、ちょっともじもじしている。

さぁ、こっからがディープな時間になるわね~。

「今日はどうもありがとうございました。」

「何!? 終わり!? もう終わっていいの!?

てかさ、その挨拶までプリント見て読んでんじゃねーよ!」


三体はやっぱりツタンカーメンだった・・・・・・


そして、一体がこっちに歩いてきて封筒を差し出した。

金か?金なのか?


「あの~これ、アンケートなので書いて下さい。

今度取りに来ます。」

アンケートかよ!

「はい、わかりました。

今日は御苦労さまでした。」


三体は帰って行った。


10分で終わった。


ま、こんなもんかな・・・・・・・・


思えば、大人になってからわかることは沢山あって

あの頃はわけがわからなかったことはいっぱいあった。

日光とか、今行った方が全然楽しめる。

小学生の頃は東照宮の前で、ぼぉ~と口開けてただけだもんな。

勉強も、今になって学ぶ楽しさを知ったくらいだから。

奴らがツタンカーメンになるのも、無理はねえ。

だから彼女達が大人になった時、

ふと、思い出してくれればいい。

この店で、聞いたお姉さんの話。

思い出すわけねーな。

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July 06, 2009

タイツマンズを見てきました・・・・・・・・・かん。

今年の夏のタイツは老人達は出ないんだよ。

今回は若さみなぎる、ヤングヤングでお送りしておりました。


意外と劇場がキレイでまずビックリ。

そして、いつもはオムニバスのタイツが今回は一本話、2時間。

ありゃハードだわ。

老人にはできねーかもしれねえ。

という意味では、リーダーの赤堀さんは立派だったなぁ。

本当に、お疲れさまでした。


さて、終演後、いつものようにタダでは帰らない。

カナティとマネージャーの湊さんと、近所の焼き鳥屋へ直行。

すると、わらわらとやってきたのが

まず、衣裳の水野さん。

お久しぶり。

そして、マネージャーの林君。

今回のヒロイン、良田さんと、どうでもいい大竹。

やんや、やんやと皆で一斉にしゃべって、人の話を聞いてない人達。

久々に会うと嬉しいんだろうね。

だからしゃべりたくなっちゃうのね。

久々に身内仲間で飲むウーロン茶は格別でござんした。

で、どうでもいい大竹が

「青物横丁に、占いをしてくれる飲み屋があるんですよ。

それがすごく当たるって評判で、僕、行ってみたんです。。

「へぇ~。 で、どうだったの?」

「仕事運は、大丈夫だって言われました!!」

「うわ、凄いじゃん!良かったね~。」

「で、その占いのおばさんが、富士山の絵を描いたんですよ。

で、君は今ココ、って印つけて。」

「ふむふむ。」

「七合目だよ、って。」

「へえ~。

ってちょっと待って。

あんたは、この仕事で成功するのに、今すでに七合目?

ヤバくねえ?」

「そうなんですよ~!!」

「せめて、三、四合目って言って欲しいよねえ?」

「そうなんですよ、あと、三合しかないんですよ~!!」

「少ね~。」


でもね、大竹君。

君は、いい役者さんになるかもしれないよ。

または、

結構いい大人になるような気がしているよ。

残りの三合が、登り甲斐のある道のりなんじゃないかなぁ。


焼き鳥屋さんのお料理はどれも美味しくて

皆、ペロリとたいらげた。

あ~、楽しい夜だった。

楽しいのが一番です!

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