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March 31, 2009

かわうそ日記・・・・・・・・・・かん。

今日はかわうそで、書くぞ。

なぜかは、その内にわかるだろう・・・・・・・・・・


オレは21、22日と鳥取県へ

行って来た。

鳥取県境港市。

さぁ~、ここはなんの街か知ってるか?

そう、俺達の産みの親、水木しげるさんの故郷なんだなぁ~。

2007年から参加した

「ゲゲゲの鬼太郎」 が3月末で、一度、お休みになるんだよ。

だから、軽~い打ち上げに、

んでもって、妖気を養うために

故郷を訪ねた。

行ったのは、鬼太郎、ねずみ男、呼子、ろくろ首、かわうそ。

それから、スタッフさん3人。

まず、羽田で待ち合わせしたら

鬼太郎の荷物が、一泊だっつーのに、凄い荷物。

「え?何入ってんだよ?コレ?」

「撮影道具とか、衣裳とか、父さんとか。」

父さんは、目玉おやじのことね。

カバンに入っちゃうからね。

「え?撮影すんの?」

「そうそう。」

やべ~やべ~。

オレは撮影のことをまるで知らなかった。

何の撮影かというと、鬼太郎映画のDVDの特典映像にするらしい。

機内に入ると、台本を渡された。

そして、鬼太郎は、カメラのカット割りを考え始めた。

やたら真剣である。

「今日は楽しいぐうたら旅行でないのかい~~~???」

と思いながら、境港に到着。


まずは、昼飯だ。

境港と言えば、”カニ”だろ。

8人中、5人がカニの海鮮丼を頼んだ。

カニの足が4本も入っているではないか!

やった~~~!!

皆、カニの殻から、身を出し始めた。

しかし、なかなか出てこない。

出てこない×4本。

腹が減ってるから、イライラしてくる。

しまいには皆、無口になった・・・・・・・・・・

オレは、隣りの鬼太郎に、カニの身を飛ばし

顔に付いたカニの身をねずみ男に取ってもらいながら

やっと、昼飯を食べた。


さて、いよいよ、鬼太郎ロードで撮影開始。

何度も聞くけど、今回は楽しいぐうたら旅行でなかったのか?

鬼太郎は顔が監督になっていた。

最初のカットは自らがカメラを持ちながらしゃべりながら

境港に到着したというシーン。

あ、そうそうここに来る前にさかなセンターで魚を買った。

そこで、時間があったから

台本の読み合わせもした。

もう一度聞くけど、今回は楽しいぐうたら旅行ではなかったのか?


鬼太郎ロードで撮影中、沢山の観光客がジロジロ見ていた。

しかし、俺達が本物であることは

誰もわかるまい・・・・・・・・

どうせ、「いい大人がコスプレして撮影してら。」

と思われてるに違いねえ。

しめしめ、と思いつつ、ちぇ、と思いつつ・・・・


で、撮影も終わり、楽しいショッピングも終わり

お決まりのソフトクリームも食べ、いよいよ宿へ。

この宿が良かった!

目の前が広大な砂浜と海。

沖縄みたいに綺麗な海だった。

オレは川育ちだから塩水は苦手なんだけど

とりあえず、朝は砂浜を散歩してみた。

その散歩してる姿を、部屋の窓から撮ってもらったんだが

まるで、海にさらわれそうな小さいオレ。

広い海を目の前に、ちっぽけなオレ様の写真は我ながら大爆笑だった。


船盛りのお刺身を前に、サザエの刺身を見て

「サザエでございま~す!」と言い

仲居さんに、ご飯の催促をし、死ぬほど食べた。

そして、温泉に入って

保育士さんの団体の人達とお風呂でおしゃべり。

部屋に戻ると寝る前に、鬼太郎先生による

ピラティス教室。

皆、浴衣で凄いことになってた・・・・・・・・・・

盛り沢山だ。

オレは誰よりも先に寝た。


次の日は、倉敷へ。

お昼にそばを食べ、倉敷の美観地区を歩き

コーヒーを飲み、それから大原美術館へ。

オレは、あんまり美術には詳しくない。

鑑賞の趣味も特にない。

だけど、出来る限り楽しんでみた。

ある画家の写真が飾ってあった。

しかし、その画家の後ろに裸のお姉さんが一緒に写っている。

絵のモデルになったのだろう。

どうしても、オッパイばっかり見ちゃうオレ。

真剣な顔して見てるけど、ずっとオッパイ。

ほとほと、自分にガッカリした・・・・・・

帰りは新幹線で、向かい合わせに座りながら

目の前に食べ物山積みで

更に、弁当が否応なしに回ってくる。

殺す気か?

あ~、楽しかった。

やけに楽しかった。

かなりいい旅行だった。

伝わらないかもしれないけど、かなり良かった。

あとは、撮影の出来具合だ。

上映会が今度あるらしい。

見に行かなきゃ。

鬼太郎監督はもう既に、第二弾の台本作りに突入してるらしい・・・・・・・・

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March 26, 2009

きんの、もう最終回?!

以前、告知させていただきました、WOWOW『キャバレー』、
ご覧頂いてるでしょうか?

そう問いかけている私は、WOWOW加入者じゃないので、見られないのですが…bearing

先日、2回目の収録がありました。
4曲ほど、コーラスをやらせていただき、無事、終了。
そして、私たちの出番も、終了~
早くも最終回ですわ。

というのも、毎週1曲ずつの放送なので、
バンド部分だけまとめて収録しちゃったんですね。
そんなわけで、この日が最後の収録だったわけです。

しかもこの日、ゲストで松本明子さんが出演されていて、
ゲストヴォーカルで歌ってくださったのです。

なので、バンドメンバーと、あっこさんと一緒に、
大集合の記念撮影~

Caba

いや~…ジャズコーラスは難しい!
耳がearビックリするようなメロディラインの羅列note
自分のパートだけ歌うと、とんでもなく音痴に聴こえるのですshock

でも、3人で歌うと、あ~らビックリnotes
絶妙なハーモニーが、まあ~気持ちイイっhappy02
かなりクセになってます。

難しいほど、闘志が燃えるimpact
次回も頑張るぞ~rock
次回が何かは…お楽しみにっsmile


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March 19, 2009

今日の稽古・・・・・・・・・かん。

昨日、このブログが書き終わった頃

ラサールさんから電話がかかってきた。

「あ、どーもどーも。

あのさ~、途中になってるコントが書けないからさ、

昔、ビーンズでやった台本の面白いとこ抜粋して

やろうと思ってるので、ちょっと、台本を

FAXしてくれない?」

「あはははは、わかりました。」

私は、指定されたシーンを送った。


今日はその稽古。

以前、ビーンズで上演した

「ほんきかしらうそかしら?」

からのシーンだ。

皆で、本読みする。

懐かしいシーンだった。

読みながら、あの頃のことが

蘇る。

もう10年ぐらい前になる。

でも、台本は時代に関係なく面白い。

読みながら、クスクス笑ってしまうのだ。

ラサールさんは、やっぱり面白いなぁ。

と思いながら、自分のセリフにワクワクする。


この作品、覚えてる人はどれくらいいるだろうか?

トップスの舞台上が客席になっていて、そこで芝居をした。

本番前の劇団の話だ。

普通、客席の奥には、音響さんやら、照明さんがいる。

だから、この時も、本当の音響さんや照明さんが舞台の奥にずっと座っていた。

セリフまで言ってたから凄い。

おかしな芝居だった。

この抜粋シーンの流れで

ビーンズ恒例の ”同時カラオケ”

も、6人で唄うので、観に来る方はお楽しみに!!

さぁ~、次回はいよいよ深夜稽古だ~!!

どうなることやら・・・・・・・・・


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March 18, 2009

大変な稽古・・・・・・・・・・かん。

さて、今月の27日に本番の

「さよならシアタートップス最後の文化祭」

稽古が始まったわけだ。

しかし、その稽古が朝の9時からなんだよ。

ま、普通にお仕事してらっしゃる方は9時開始は

むしろ遅いかと思いますが、

私達の畑では、早いんだなぁ~!

しかも、私は横浜から通うことになったから

余計に、早起きせにゃいかんのよ。


さて、稽古初日。

ちらほらとキャストが集まってきたが、

1人、待てど暮らせど来ない。

ウチの先輩、小倉久寛師匠だった。

連絡してみると、今日の稽古を知らなかったときたもんだ。

稽古時間は9時~12時のわずか3時間。

師匠は2時間遅れでやってきた。


普通なら、大遅刻。

もう、鬼の形相で、滝のように汗を流し

走って来て、まずは土下座から入るくらいの

大失態だ。

しかし、ウチの師匠は違うぞ。


普通に入って来た。


ぬる~っと入口からやってきて

「すいませ~ん。」とちっちゃい声で言いながら

もそもそ歩いて席に着いた。

さすがだ。

素晴らしい。

怒る気にもならない。

見習わないと。

ま、皆、大人だから、別に遅れてきても

怒りゃしないんだけどね。


さて、当日の内容なんかを話し合う。

基本的には、歌とコントとトーク。

たった一行で、説明できるのだが

いざ、稽古になったら、大変だということが判明した。

まず、皆の稽古スケジュールが合わない。

だから、朝9時からだったり

これからは23時開始とか24時開始とか

恐ろしいスケジュールが待っている。


そして、ラサール石井さんと、山口さんと、小倉さんでバンドをやる。

今日はそのリハーサルに行ってきたのだが、

皆、自分のことだけで、相当いっぱいいっぱいだった。

かろうじて、石井さんが余裕のあるバンマスをやっていたが

あとの二人は、全く、余裕なし。

石井さんが、「おぐちゃん、ギター弾きながら、歌ってよ。」と言うと

「無理。」

「じゃあ、山口君、歌って。」

「無理」

「石井ちゃん、全部歌ってよ。」

「え~!!俺が全部歌うの~?」

もう、どんだけ奥ゆかしいんだよ。

普通、舞台に出てるような人は、皆、前に出たがるもんですよ。

それを、どーぞどーぞと譲り合い、

前に出ない、男大和撫子たち。

今回は3人の他にサポートメンバーの方が3人入ってるので、

本番はサポートメンバーが前面で演奏してて

メインの3人が遠くの方で演奏してるかも・・・・・


コントの台本もまだ完成台本はなく、

何一つ、ままならない状況で、あと、稽古は3回のみ。

本番前日は深夜稽古だ・・・・

私は本番、目の下に凄いクマを作り、

皆で、トークしながら、舞台上で寝てるかもしれない。

何の為の稽古やら・・・・・・


でも、何がいいって

稽古はとびきり楽しい。

私は、このメンバーが本当に好きだ。

皆、愛すべき素敵な俳優、女優さん達。

この6人が集まると

なんだか、いい空気が流れる。

私の好きな、ほんわかした空気。

和みの空気。

この6人が集まって、面白くないわけがない空気。

あ~、今回で終わらず、このメンバーで芝居ができたらなぁ~。

とつくづく、しみじみ思う、私。

できたらいいのになぁ~。


明日も朝から稽古だぞ。

明日はコントの台本できてるかなぁ~?

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March 15, 2009

ホワイトデー・・・・・・・・かん。

皆、もらった?

私はね、貰ったよ。

バレンタインデーに、チョコをプレゼントしたお客さんから。


お1人は、小さいポーチにガムを入れて

「電車の中で食べなよ。」

と下さった。


お1人は、包みもないむき出しの箱のままだけど

チョコチップクッキーを

「コレ、食べて。」

と下さった。


お1人は、タバコを買いにいらして

エビせんべいを

「コレどーぞ。」

と下さった。


私は、こんな出来事が起こるとは思ってもみなかった。

たかが、小さなチョコレートだったのに・・・・・・・

また、ウチでタバコを買って下さいね~。

と、少しだけ、サービスしただけなのに・・・・・・・

大きな大きなお返しがやってきた。


皆、私が丁寧にお礼を言うと

少し照れながら、帰って行った。

その後ろ姿が、またなんともジーンとする。

嬉しくて嬉しくて、

これこそ、義理でもなんでもなく

正真正銘のホワイトデーだ。

こんな心の交流が温かくて、嬉しくて、幸せなのだ。


いただいた、クッキーやおせんべいを後で食べようと

お膳の上においておいたら、

私より先に、お父ちゃんが食っていた。

子の心、親知らず・・・・・・・・・・・・・

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March 13, 2009

帰国後の心配事・・・・・・・・・・かん。

ベトナムから帰って来て、心配事が一つある。

ベトナムにいる時から、気掛かりではあったが

どうすることもできず、

そのまま帰ってきてしまったのだ。

でも、今だに、心に引っ掛かる。

初日の夜のあの行為が、私をこんなに気掛かりにさせるとは・・・・・・・・・


初日の夜、12時頃、カナティと部屋に帰ってきた私は

お先にお風呂に入ることにした。

そこで、私は今まで旅先で一度もやったことのないことをしたのだ。


ゴミ箱にパンツをポイ!


何しろ、帰る時に少しでも荷物が減るように

どうでもいい、ボロボロパンツを履いてきたのだ。

だから、何も考えず、ゴミ箱にポイした。

しかしそれからだ・・・・・・・・


ホテルの従業員の兄ちゃんが、やけに

私に微笑む。

しかも、微笑み方が必要以上に

ニヤニヤしている。

フロントで会う度に、

玄関で会う度に

笑顔がニヤニヤしている。

「もしかして・・・・・・・・」

と思った。


しかし、こうも思った・・・・・・・・

「ちょっと待てよ。

私はカナティとツインだった。

ってことは、あのパンツがカナティのだと

思ってる可能性もあるよな・・・・・・」

改めて、カナティを見る。


ありえない。


あのパンツに、カナティは入らない。

「あ~!やっぱりアタシの物だと思ってる~!!」


あの笑顔は完全にパンツを拾った笑顔だ。

やべーやべー。

しかし、もう遅い。

きっと、売られてるだろう。

高く、売れたに違いない。

物凄く高くだ。

そして、大金を手に入れた奴は、

その大半を実家の両親にプレゼントだ。

ご両親もさぞや、お喜びのはずだ。

「なんて、立派な息子に育ったことだろう。」と

泣いてるはずだ。

もしかしたら、家が建ったかもしれない。

あ~親孝行だなぁ~。

それなら、私も惜しくない。

むしろ、満足。

あ~、パンツ捨ててきて良かった。

慈善事業、慈善事業。


んなわけねーだろ!!

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March 10, 2009

ベトナムへ行って来ました!・・・・・・・・・かん。

皆さんとご無沙汰だった間に、私はベトナム・ホーチミンへ

行っておりました~!!

ほら、去年、ベトナム行くはずがオーストラリアに行っちゃったじゃない?

あれのリベンジね。

また、上町のベトナム料理屋 ”サイゴン”の社長に連れてってもらいました。


今回は、私が以前住んでいたアパートの大家さんと

カナティと、社長の知り合いの大西さんと4人の女子が

社長にくっついて行きました。


いや~、刺激的な国だった・・・・・・


何しろ、街はバイク、バイク、バイクの海。

一生分のバイクを見た。

車線とか、あってないようなもんで

平気で逆走とか、横から来たりとか

空きあらば、流れこんでくる。

全員が大阪のおばちゃんだった。


そして、街は決してキレイとは言えない。


私は最初の夜、眠りに就く前に思った。

「あと3日間、私はここで過ごせるだろうか?

あんまり、馴染めないかもしれないな・・・・・・」

私は久々にホームシックにかかったと思った。


昔、NYに行った時も思ったのだ。

NYは汚かったわけじゃなく、最初に行った海外旅行だったので

あまりにも刺激的すぎたのだ。

でも、帰る頃には、日本に帰るのが嫌だったくらい

楽しくなっていた。


今回も、やっぱりそうだった。

馴染めなかったのは初日だけで

2日目からは、だんだん楽しくなってきた。

到着して、先ずはフットマッサージへ。

70分やって、約1000円。

日本じゃ考えられないよね~。

それから、夕飯は船上にて、生バンドを聴きながら

ベトナム料理を堪能。

しかし、ここで注意すべきは

氷。

一緒に行った大西さんは、以前、氷でお腹を壊したことが

あると言っていたので、皆、氷は拒絶した。

しかし、ベトナムは夏である。

冷たい氷は美味しそうだった・・・・・・・

そんな中、「私は氷入れてもらう!」

と、言ったのは大家さん。

大家さんは実は便秘症。

日本から、何日か分をお腹に入れたまま来たもんだから

むしろ、下したいぐらいな気持ちで、

氷をガンガン頼んで、ビールに入れて飲んだ飲んだ。

しかし、そんな人に限って、丈夫にできてるもんで、

帰るまで、一切壊さず、そして便も全く出ず、

凄いお腹で帰国した。


2日目からは市場へ行き、買い物したり

食堂でご飯を食べたり、またフットマッサージへ行ったり

ライブハウスでジャズの生演奏を聴いたり

シクロ(人力車)でバイクと共に走ったり

社長の食材の買い物にお供したり

お寺にお参りしたり

ベトナムの銀座通りを買い物したり

コンチネンタルホテルの中庭でランチを食べたり

夜中にまた、マッサージへ行ったり・・・・・・・・・


そうそう、このマッサージで ”耳掃除” をしてもらったんだけど

いや~、怖かった~!!

気持ちいいんだろうな~、と思ってたら

いや~、むしろ、痛かった。

痛くて怖くて、私は合わなかった・・・・・・・・


さて、3日目は、昼ご飯を食べていると

大雨が降ってきた。

食べてる食堂の天井から、もの凄い雨漏りが。

ドリフの雨漏りどころの騒ぎじゃないよ。

こちらの建物は、かなり簡単な作りになってるらしく

新築のホテルも5,6年で傷んでくるらしい。

私達の横で、脚立に上って、天井裏の雨漏りを修理し始めた。

「何十年もベトナムに来てるけど、こんな雨には遭ったことがない。」

と、社長も驚くほどの大雨。

外へ出ると、私の膝くらいまで、水が溜まっていたのだ。

クツを履いたまま、雨水の中を歩いた。

39年で、初めての体験をベトナムでするとは・・・・・・

なかなかの貴重な出来事だった。


ところで街を歩くと、昼間から男性が群れをなして

道端でお茶を飲んだり、くっちゃべってのんびりしている。

「あれはどういうことか?」と聞くと

こちらでは男性はあんまり働かないんだとか。

確かに、市場へ行くとほとんどが女性だった。

男性はあまりいない。

仕事も子育ても皆、女性がやっているらしい。


ふと見れば、バイクの上で上手に熟睡している男性。

こんなことばっかり上手になって・・・・・・


そうそう、こちらはバイク社会でしょ。

一家4人でバイクに乗ってたりするのよ。

おまけにちっちゃい子はメット被ってないんだから、ビックリ。

あとね、乗りながら後ろで弁当食べたりしてた。

もう、たいていのことはバイクの上でできるのよ、きっと・・・・・・


ホテルの窓から外を見ると

ボロボロの建物と近代的なビルが隣り合わせになっていて

なんとも不思議な光景が広がっていた。

この国は、これから発展して、全てがキレイになるのだろうか?

どう変わっていくのだろうか?

とても、想像がつかなかった。

普通の人の暮らしぶりがもっと見たかった。

どんな家に住み、どんな暮らしをしているのか?

それは、ハワイやNYへ行った時にはあまり思わなかった。

だいたい、想像がつくからだ。

でも、ベトナムの生活はナゾである。

街に統一感がないから、想像ができない。


そして、ベトナムは外食してる人が多い。

屋台にはいつも人がいる。

家計のやりくりはどうしているのか?

ナゾは深まるばかりである。


しかし、エネルギーのある国だった。

働いている人のエネルギーは凄かった。

これが生きるということかと思う。


沢山の刺激をもらって、帰ってきた。

まだ、興奮が冷めやらない。

早く、皆で反省会しなきゃ。

あーだこーだ言いながら、旅の後味を堪能しよう。


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March 08, 2009

きんの、ティーパーティ

ちょっと前の話ですが、
ティーパーティに招かれましたcafe

こじゃれてる響きねえ…
“ティーパーティ”cafe

とはいっても、ホテルのガーデンで…
とか、そんな気取ったものではなく。
中学時代の友人が、紅茶コーディネーターの資格を取るため、
最終試験のレポート用で開催したもの。

食事やデザートに合わせた、3種類の紅茶を自分で選び、
紅茶の味や、食事と紅茶との相性などを、
文章や写真で細かくレポートし、提出するのだそうです。

招かれた客としては、お気楽なもの。
食べて飲んで、感想を言えばよいのです。

そんなわけで、別の同級生の家に集合し、
彼女主催のティーパーティは、昼下がりに始まりました。

家に着くと、テーブルには既に、サンドウィッチとお紅茶が!
お腹ペコリーナだったので、早速食べようとしたら
「ダメダメ。まず、写真撮るから。」と、おあずけ。
本来の目的を、完全に見失っていた…

てなわけで、第1ラウンド~?

Tea1

まずはサンドウィッチと、紅茶・その1。
2種類のサンドウィッチに、聞いた事のない、珍しい名の紅茶。

「香りはくせがあるけど、飲みやすいねぇ」
「サンドウィッチの邪魔をしないし、他の料理にも合いそう~」
と、ちょっと、評論家チックなコメントをみんなで言い合う。

第2ラウンドは…

Tea2

スコーンと、紅茶・その2。(名前が全く分からず)
スコーンは、場所提供した、この家の彼女が焼いたもの。
ホイップクリームと、いちごジャムを添えて…

「ミルクティのほうがコクがあって美味しいね」
「ミルクを入れても、ホイップクリームやジャムの甘さに対して、しつこくないよ」
と、コメントにも慣れたもの。

第3ラウンド…

Tea3

ケーキと、紅茶・その3。(なぜメモっとかなかったかなぁ…)
近くで評判のケーキ屋さんで買ってきたという、いちごのショートケーキは絶品!

「春めいた感じにぴったりの組み合わせだね」
「心が弾むような味」
…もう、ネタが尽きて、おかしな表現に走る一同…

終わる頃には、胃がパンパン。
それを消化しようと、おしゃべりは続き、外はもう真っ暗。

プチ同窓会ティーパーティは終了しました。

資格を取ろうと頑張ってる彼女、
実は、20年間勤めていた会社を辞めました。
再出発のとっかかりに選んだのが、この、紅茶コーディネーター。

彼女が悩みぬいて、大きな決断をし、
新しい道を切り開こうとしてる姿は、
かなり、カッコよかった。
食べてばっかだったけど、紅茶を入れる姿は、
ちゃんとチェックしてたんだよね~
凛としてて、カッコよかった。

合否が分かるのは、5月頃だそう。
合格したら、我が街自慢の紅茶屋さんで、
祝杯をあげることになってます。

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