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June 24, 2009

きんの、写真で綴る株主総会

かんちゃんも書いてましたが、

…てか、かんちゃんがほとんど書いてくれたので、
日曜日に出演した、アミューズの株主総会の模様を、
写真cameraで綴りたいと思います。

“株主総会の模様”と言っても、
あくまでも私たちの身の回りのことだけです。
あしからずcatface

さて、私、地元が両国の隣駅の錦糸町なので、
お相撲は小さい頃から好きheart04

相撲しか観に行ったことのない国技館で、
まさか自分が歌うこととなるとは…
人生って油断ならないわね~coldsweats02

相撲の聖地の内部に潜入できるとあって、
朝から、若干興奮気味で楽屋入り。

「何十畳よっ?!」と驚いた、バンドメンバーの控え室。
審判部屋です。

Zasiki

最初は「広すぎっ」って思ったけど、
ここでなんやかんや、7時間くらい待ってたわね~
逆に広くてよかった…

まったりしてきた頃に、座長が到着。
例の、“力技の抗議”のあと、和解が成立し、再びまったりな時間…
座長、ゴロゴロする、の図camera

Gorone

わざわざ、お腹出していただきましたgawk

「写真撮りますよ~」と声をかけたら、
奥のほうで、バンドメンバーの方も寝転がってくれました。
…みなさん、かなりヒマを持て余しております…japanesetea

30分押しで、やっとこさ、出動~run

3nin

そして、早替えして、
久々の由紀さわり・つわり姉妹shine

Yuki

涼しい顔して映ってるけど、
出番直後で、緊張の汗まみれよっsweat01sweat01

「トルコ行進曲・ビッグバンド・バージョン」
…ホント、難しかった…
初めて「出来ないかも…」と、心が折れたハモリでした。

きっとまたどこかで歌う機会があるでしょう。
その時は、もっときれいにハモれるよう、精進しますっdash

ところで振り返ってみると、きんかんは、
武道館→国技館、とハモってきました。

次はどこだ~?
…(日本)青年館sign02

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June 22, 2009

株主総会・・・・・・・・・・かん。

昨日はアミューズの株主総会で、両国国技館へ行ってきた。

「おい!どうなってんだよ!」

とか

「もっと説明してくれよ!」

とか

言いにいったんじゃなくて、唄いに行ったのよ。

ま、アタイは余興係。

総会が終わって、第二部のお楽しみ会のお楽しみ係ね。


最近ちょいちょい活動している

”三宅裕司&Light Joke Jazz Orchestra”

のコーラス。

でもね、今回はちょっと大役だったわよ。

以前やってた

”由紀さわり&つわり”

のネタをもうちょっと膨らまして

最後はビッグバンドで派手に唄うのよ。


朝8時半に楽屋入り。

私達の楽屋は審判部屋。

何十畳の和室なのかしら?あれは?

ふすまも普通の2倍の幅があってデカイのよ~。

そこで、ご飯食べたり、お茶飲んだり、ゴロゴロしたり、

で、リハーサルを舞台でやって、

また、お茶飲んだり、おしゃべりしたり・・・・・・・・・


そして、座長がラジオ終わりで楽屋入り。

来て草々

「おい、ネタの歌の歌詞を今から変えてもいい?」

と爆弾発言!!

「え~!!どこですか!!!!!」

一応聞くけど、きんかんは、断固反対だと思っている。

”こんな直前に無理なこと言わんといて!”

と思っている。

その気持ちが口で言わずとも態度に出ていたのだろう、

殿もひるんだ。

劇団も長いこといると、なんとなく殿も操れることができるようになるのか?

それとも、単に歳をとると女は益々ずうずうしくなって

殿を殿と思わなくなってくるのか?

最終的には、お互いに一番良い方法が見つかり

一件落着。

お互いの歩み寄りが大事です。


さてさて、それからまた待ち時間が続く・・・・・・・・

殿も自分の楽屋は離れているからと

この大部屋で、バンドの皆とゴロゴロゴロゴロゴロゴロしていた。

Tシャツに、ジャージの裾をひざまでまくり上げ裸足で


「写メ撮っていいですか~?」

とお願いすると

ちゃんと、Tシャツから腹を出して、ブサイク顔をしてくれる。

サービス旺盛なお父さんである。


さて、3,40分押しで、いよいよ本番。

「オレ、この後も収録なんだけど、完璧に遅刻だな~。」

と殿。

朝はラジオ、昼間はライブ、夜は番組収録。

頭が下がります。


国技館のステージからの景色・・・・・・・

お客さんは約3千人と聞いております。

何人だろうと、緊張の度合いは変わらない。

何が心配って、

「トルコ行進曲」の

替え歌、2パターンと早替え。

大抵、心配なのは芝居より早替えなんだよね・・・・・・・・

替え歌もさ、一つ間違えたら、ネタ潰し。

しかも、きんかんでハモってるし。

本当は、最後のビックバンドで歌う

ジャズトルコ行進曲が最大の見せ場なのによ。


司会のサンプラザ中野くんさんに、紹介されて

”由紀さわり&つわり”で、いざ登場!

「由紀さおり&安田祥子じゃねーのかよ。」

という、クスクス感とザワザワ感がちょいと心地いい。

まあまあ、それなりに。

それなりに、お楽しみ係の任務終了。

安堵。

楽しかった半分、反省半分。

でも何より、舞台は気持ちいいね~!!

年末には、単独ライブやりますよ!!

よかったら、大人の時間を一緒に過ごしませんか~?

ま、ほとんどお楽しみの時間のが多いけどね。

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June 15, 2009

きんの、忘れていたこと

先月のこと。

実家の私の部屋を、急遽、明け渡すことになりました。

小さい頃からなにかとお世話になっていた叔母が、
一年ほど私の部屋を間借りする、ということになったのです。

部屋は、ほぼ、住んでいたときのまま。

その部屋を明け渡す、ということは、
部屋のものを全て、どうにかせねばなりません。

母は、ものが捨てられない性格でした。
なんでも、「もったいない」といって、とっておく人でした。

母の妹である叔母は、やはり家系なのか、
物が捨てられない性格。

そして私は、その血をしっかり引き継いで、
当然、ものが捨てられない性格。

したがって…荷物整理は、かなり苦手。

でも、ここは心を鬼にして、ガンガン捨ててこう~punch
と、試みたのですが、
ひとつひとつに、思い出が…

そんなノスタルジーに浸っていたら、明け渡す日に間に合わないsweat01
と焦った私は、
思い切って、家に持ち帰る事にしました。(捨てないんかいっdash

ところが持ち帰ってみると、意外に割り切れはじめ、
けっこう潔く、「捨てちゃおうモード」に。

おかげでだいぶ片付き、最後に出てきたのが、
大量のカセットテープ。

「うわ~…これはさすがに聴かないだろう~」と、
全部ゴミ袋に捨てようとした時、
カセットウォークマンが出てきました。

…おぉ~懐かしい…

本体にスピーカーが付いているので、
音楽を聴きながら片付け作業をしようと思い立ち、
カセットを入れました。

入れたテープが悪かった。

“杉山清貴&オメガトライブ”

曲を聴いた途端、ぶわ~っと別世界が広がっていきました。
中学時代。高校時代。
そして驚いたことに、1曲1曲に、想い出がちゃんとあるのです。

こうなっちゃうと、私の性格上、当然、捨てられません。

そして原因は、もうひとつ。
“インデックス・カード”

同世代の人~、買いませんでした?
曲名を書く、カードよっ

お気に入りのテープに、お気に入りのカード。
このカードに、自分なりのこだわりがちゃんと宿ってるんです。

極力丁寧に、曲目が書かれているその筆跡…
もう、たまらなく、懐かしい。

そんなわけで、全部、キ~プ。
また家に荷物が増えてしまいました…bearing

最近聴いて、改めていいなあ~と思うのは、
岡村靖幸と、EPO。

「あらやだ~懐かしい~」って思ったあなたっ
実家にカセットテープがあったら、捨てずに、聴いてみてください。

忘れていたことを、
たくさん想い出しますよconfident

Casset

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June 11, 2009

最近は・・・・・・・・・かん。

近頃、ヨガを習いに行っておりまして。

前から、自分でやってはいたのですが、もう少し深く知りたいと

思い、外へ習いに行ってみることにしました。

そこは、ヨガはもちろんのこと

勉強もできるところで

体について色んなことを学べるのです。

この年になって、授業を受けるというのは

なかなか新鮮で、面白い!!


私、字がとびきり汚いんですけどね、

お気に入りのノートとシャーペンなんかも揃えて

先生の話を聞きながら書いてんですよ。

字がとびきり汚いんですけどね。


先生の話が結構面白くて、

聞いてると書くのが遅れるし

書いてると先生の面白話を聞き逃すし

なかなか忙しい。

で、字がとびきり汚いのが、もっと雑になるから

目も当てられないようなノートになってるわけですよ。

で、隣りの子のノートをチラッと見ると

ちっちゃい字で、でも綺麗に書いてる。

「あ~いいなぁ、そのノート。誰に見せても恥ずかしくないよ。」

私にはとうてい無理。

私は、自分が理解できればいいと思ってるから

一生、美しいノートは作れないだろうなぁと思います。


で、昨日は心理学のお勉強。

ま、さわりの部分ぐらいですが、やはり面白かった。

私がその授業で感じたのは

ストレスは全くないより

少しある方がいいということ。

これは、ストレスによって、自分が成長できるから。

強い心を養うことができるからです。

それと、多かれ少なかれ、皆、精神的な問題を持っているものだ

ということ。

生活や仕事に支障がなければ、大きな問題ではないのです。

私も思い当たることは沢山ありました。

特に、去年、母を亡くしてからしばらくは

そんなことが山盛りでした。


でもそんな時、何が良かったかというと

何でも話せる仲間がいたことでした。

隠さず、溜めず、話したいことは聞いてもらって

泣きたい時には大いに泣いていたのです。

こうしてストレスを発散していたからこそ

今があるのだなぁと思います。

”カタルシス”

と言うんですって。

発散することを。

とてもいいことなんですって。


人前では、なんでもない振りをしていても

どこかで、毒を出さないと

壊れてしまう。

溜めちゃダメですよ~。


そして、ヨガをやると、さらにスッキリします。

身体もすっきりしてきます。


いつか、ヨガ教室やりますよ。

丸山先生で。

女子はなんてったって、身体が気になるはずなのよ。

なんだかんだ言っても、キレイになれるなら

ストイックになれる女子は多い!!


ん~、学ぶことは楽しい。

そして、キレイになれるなら尚よし!

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June 03, 2009

駆け込み寺・・・・・・・・かん。

やっぱりね、角のタバコ屋ってーと、町内を牛耳ってくるわけだよ。

ただ、まだ牛耳きれてないところが、

もどかしいね。

一番多いのが、道を聞かれること。


「すいません、1丁目、○番地、ってどこですか?」とか

「お寺はどこですか?」とか。

まだ、この辺を全て把握しきれてないので

ナビ打率は5割。

あ~悔しい。


ところが最近は様子が変わってきた。

小さい女の子が

「靴ずれしちゃったから、絆創膏ちょーだい。」と来た。

しょうがないから、左右に貼ってやったよ。


裏に住んでるジジイが、回覧板を持って来て

「何て書いてあるの?

かいつまんで教えて。」とか

先日は

「こんな手紙がポストに入ってたんだけど、どう思う?」と持ってきた。

見てみると、ゴミの出し方が悪いだのなんだのと書いてある。

「おじさん、これに思い当たる?」

「全く。俺は、ちゃんと分別してるし、こんなことしてない。」

「じゃあ、いたずらか間違いだな。

また今度、入ってたら、持ってきな。」

「うん。ありがとう。」


すると今度は斜め向かいのジジイがやってきた。

「よう、ノリ貸してくんない?」

「どうしたの?」

見ると、定額給付金の申請用紙を持っている。

「ほら、色々と貼らなきゃいけねーだろ?

でも、ノリがねーんだよ。」

「しょうがないね~。」

「給付金なんていらねーんだけどさ。」

「何言ってんだよ、もらっときなよ。

美味しいもんでも食べな。」

「じゃあオレは、お姉さんとどっか行きたいな。」

「あら~私ね~、ず~っと先まで予約がいっぱい入ってるから

おじさんと行けるのはずいぶん先の話だよ~。」

とかなんとか言いながら、

ジジイの誘いをやんわり断りつつ、貼ってやった。


それから今度は、若い男の子。

「すいません、”タイヤの空気入れ” ありませんか?」


はぁ?

お前さんは、この店のどこをどう見たら

空気入れがありそうだと思ったわけ?

自転車屋の雰囲気かもしだしてるか?

と、思ったが

「何で?どうしたの?」

と聞くと

「空気がぬけちゃって・・・・・・・」

と困り顔。

「しょうがないね~。ちょっと待ってて。」

ウチには、空気入れがあるのだ。

父が自転車が趣味なので、たまに家の前で空気を入れたりしているのだ。

コイツはそれを見ていたんだろうか?

「やり方わかる?」

「はい。」

「じゃあ、どうぞ。終わったら言って。」

男の子は入れ終わり、小さな声で

「ありがとうございました。」と言った。

「声が小さい!!」

と説教しようと思ったが、やめた。


最近はこんな調子で色んな困った人が駆け込んでくる。

しかし、大抵は男だ。

男ってやつは、どうしてこうも、駆け込んでくるのかね?

1人で解決できないのか?

まるで、「母ちゃん、頼むよ~。」と言われてるみたいだ。

しかし、それが可愛い。

私も頼られると、まんざらでもないぞ、と思ってしまうから

困る。

そうそう、ちょっと前に、体操着屋さんの、ゼッケンのシール作りも

手伝った。

社員より早く終わらせて、しまいにはハヤワザを伝授してた。

ご褒美は焼肉だった。

次はどんな駆け込みがくるか楽しみだ。

私がやりたいのはね、人生相談。

誰か、駆け込んでこないかなぁ~。

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June 02, 2009

かわうそ日記・・・・・・・・・・かん。

この間、鬼太郎、呼子、アマビエ、傘化けが

ウチに来た。

ウチのお店で撮影をするためだ。

鳥取の鬼太郎ロードで撮影した、第二弾。

「中国妖怪パオズの暗号

消えた目玉親父を探せ!」

っていう立派な題名が付いている。


とりあえず、朝、近所の駅まで皆を迎えに行くと

改札口から出るわ出るわ。

オレの予想以上の人数がやってきた。

鬼太郎達の他に、スタッフ妖怪が5人と

ろくちゃん(ろくろ首)の彼氏、鷲尾さんも来た。

総勢10人である。

「やべー!ウチに10人も入れるのか~?

やべーよ!やべーよ!」

と思いながら、皆をウチまで案内した。

この道を10人の大人が団体で歩いている光景は

オレは今まで見たことがない。

凄い威圧感。

しかも、妖怪だから、余計だ。

ウチの前に着いて、店のシャッターを開けると

皆、珍しそうな感じでお店を見まわした。

オレがやっている店。

「お家がお店って、憧れるよね~。」

とアマビエ。

「学生の頃は、友達が結構、豪邸に住んでて

ウチはお店だから、コンプレックスあったんだけどさ

その友達を連れてくると、皆、やたら羨ましがるんだよね。」

時代は変わっても、やっぱりお家がお店ってのは

何か、魅力があるらしい。

オレは安心した・・・・・・・

いよいよ撮影開始!

撮影をしていると、近所の子供が見に来た。

いい大人が変な格好して、大きな声でしゃべっている。

しかも、この小さいタバコ屋に人がギュウギュウになって入っている。

これはただごとじゃないと思ったのだろう。


アマビエの高い声が店に響き渡る。

傘化けの大きな声が近所に響き渡る。

鬼太郎の下駄の音が町内に響き渡る。

呼子はどっからどう見ても、呼子そのものだ。

オレも浴衣に笠をかぶって、すっかりかわうそだ。


いい大人が・・・・・いやいや

妖怪が真剣に撮影している姿はおかしくて、たまらん。


この作品は、いつ皆の前で披露されるのか?

詳しいことは、まだわからん。

が、必ず、見られる時がくるだろうよ。

こんな真剣に撮ってるんだから。


午後からは、中華街へ行った。

さすがに、人間の格好でな。

この先、どんな撮影をしたのかは

内緒だ。

いつか、作品を見る時がくるだろうからな。


なんだか、嵐のような一日だった。

皆がウチに来たのが夢のようだ。

いい仲間だなぁとつくづく思った。

大事な大事な妖怪チームだ。

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