« July 2013 | Main | September 2013 »

August 23, 2013

きんの、歌いタイッ!日々・その1

猛暑の8月sun
みなさま、いかがお過ごしですかsweat01

あまりの暑さに、ご無沙汰しておりましたsweat01
暑さに免じて
許してやってくださいbearing

さあ。
まもなく始動しますrun
タイツマンズsign01
『歌いタイツ』

来週から稽古が始まるのですが、
そのまえに、ちょいとフライング始動run
「カンフェティ」という、
演劇のフリーペーパーの取材を受けてまいりました。

メンバーは、
赤堀さん、野添さんと、
ゲストの鯨井康介さんと久保いろはちゃん。

頭だけマスクを被り、
大真面目に見どころなどを語っています。

9月に劇場をはじめ、いろんなところに置いてあると思うので、
ぜひとも読んでみてくださいね~book

インタビューが終わって最後に写真撮影camera

Img_1979_765x1024


わざわざ灼熱の太陽の下に行き、
日陰もなにもない橋の上で撮影。

Img_1978_765x1024


マスクの形で日焼けしなくてよかった…

| | Comments (3)

August 12, 2013

冷蔵庫・・・・・かん(丸山優子)

昔昔、ウチの二階は下宿部屋でした。

一階はタバコ屋と、じいさんばあさんの寝床。

そして二階は四部屋の下宿屋をやってたんですね~。

で、私達家族が同居するってんで

下宿の方々に徐々に移転していただいたんです。

だから、私が育った環境には一階にも二階にも台所と冷蔵庫があったわけです。


その名残りなのか、ウチを建て直した時も

一階、二階に台所を作りました。

で、今は二階の冷蔵庫は父ちゃん専用となっております。


先日、二階の冷凍庫からアイスクリームを一階の冷凍庫へ

避難させている父ちゃんがいました。

「どうしたの?」

「冷凍庫が霜だらけで、凄いから掃除するんだ。」

「あらそう、どんな風になってるの?」

と、見に行ってみると

みかん箱ぐらいの冷凍庫スペースに四分の三ぐらい

霜でしたsnow

笑った笑った。

「なんだこれ!何にも入らないじゃん!!

何年使ってるの?」

「もう、12年ぐらいかな・・・・・・」

「ああ、寿命だ寿命。新しいの買おうよ!」

そして、今度は下段の引き出す冷凍庫スタイルの物を

購入しました。

「これで、いっぱい入るぞ~!」

「いや、いっぱい入らなくていいよ。オレ、そんなにいっぱい入れないもん。」

な~んて言ってた父ちゃん。

しばらくして・・・・・・・

一体父ちゃんは、冷凍庫をどんだけご利用しているのかと

中を見てみると・・・・・・

冷凍庫いっぱいに、ギシギシにアイスクリームや、かき氷が

入っているではないか!!

ここはアイスを売ってるのかい?

どんだけストック入れてんだよ!!


そして、ついでに上の冷蔵庫を見てみると

スカスカ・・・・・


ボラギノールとシップが冷やしてありますsweat02


毎日”下剤”を飲み、

しかし”腹巻”を今だにし

「いや~お腹痛くなって帰って来ちゃったよ~!」と

よくサイクリングの途中で戻って来たりしています。

このクソ暑い真夏にもかかわらず、週二回、”万葉の湯”で

熱い風呂に入り、スイカは一年中食べています。


なんか、おかしい・・・・・・

なんか、おかしい・・・・・・・・

| | Comments (6) | TrackBack (0)

August 02, 2013

物騒その2・・・・・かん(丸山優子)

さて、前回の続編です。

最近は、 ”自動販売機荒らし” が流行っておりますね。

っていうか、昔昔から、自動販売機というものは

子供達から悪戯される絶好の標的だったわけで

今さら始まったことでもないんですけど・・・・・・・・


もれなく、ウチもやられました。

で、先日、午後3時。

窓から何やら話声が聞こえてくる・・・・・・

「ここは、ダメだな・・・・」

そして、窓からそーっと外を見てみると

丸坊主の男の子が2人、販売機の取り出し口に手を入れているではありませんか。

見つけた私は外へ出て行きました。


「ちょっと、何やってんの?」

「あ・・・・・・えっと・・・・この間、お金入れたらジュースが出てこなかったんで

今、出てくるかなと思って・・・・・・」

「はあ?何だ、そりゃ?そんなことあるわけないでしょ?

そんなの、その日に言いなさいよ。

しかも、今、お店開いてるんだから、何で私に言いに来ない?

ちょっと考えればわかるでしょ!」

「あ・・・・はい・・・・」

「君達、名前は?」

「えっと・・・・・・・」

「はい、じゃあこっち来て!」

私は二人の目をじっと見ながら、サザエさん方式で手招きして

向かいの会社の事務所に押し込んだ。

人がいっぱいいた方が、私も安全だし、奴らも逃げられないからだ。

「ちょっと、すいません、ここお借りします。

今ね、販売機を悪戯してたから捕まえたの。

メモ貸してもらえます?」

そこに”警察にTELして下さい”と書き、事務員さんに見せた。

お巡りさんがくる間、私の事情聴取が始まった。


「君達、名前、学校名、担任、住所、電話番号書いて」

二人はしぶしぶ書き始めた・・・・・・がしかし住所が書いてない。

「住所は?」

「わかりません。」

「はあ?そんなことあるかい!あんた、中学生にもなって

自分の住所がわからないなんて、小学生でも言えるぞ!」

「だって、わかんないものはわかんないんだもん!」

「そんなことない!そんなことないよ!おかしいよ。いい歳して恥ずかしいって。」

「だって、書く時なんかないもん。」


私はとりあえず、中学校の電話番号を調べてもらい、かけてみた。

すると、そんな担任の先生も生徒もいないと言われた。

「ちょっと、嘘書いてんじゃないよ!本当のこと書きなさいよ!

やましいことがあるから正直に書けないんでしょ?

悪い事してたってわかってんでしょ?」

1人が壁に寄りかかり始めた。

「おい!寄りかかってんじゃないよ!しっかり立っとけ!!

君達は、自分でお金を稼いでいませんね。

お父さんお母さんが一生懸命働いて君達をここまで

育ててくれたんですよね。

お金を稼ぐということが、どれだけ大変はことか

わからない奴が、こんなことをしてはいけないんです。

あんた方に私の人生、傷つけられてたまるかってんだよ!!

自分で金を稼いでみろってんだ!

あんた達にこんなことする権利ないんだよ。」


私の中の7割ぐらいの怖い目つきで奴らを睨みつけながら

こんなお説教を、お巡りさんが来るまで20分はやってみました。

すると、自転車、バイク、パトカーと、色んな乗り物で

総勢8人ぐらいのお巡りさんが来てくれました。

すると、中学生が泣き始めたではありませんか。

泣くぐらいなら、やるんじゃねーよ。

と思いながらパトカーに乗せられて行った奴らを

見送りました。

未成年なので、親を呼び、学校に連絡され、こっぴどく怒られ絞られた後

少年課の方に何年も監視され続け

事あるごとに呼ばれるそうです。

たかが小さな窃盗未遂。

されど大きなことに繋がっていくこともある。

だから、小さな事件ではないのです。

と、警察の方は仰っていました。

その2日後にも、夜中にまた2人、捕まえました。

パトカーが来ると、やっぱり泣いてました。

だから、やるんじゃねーっつーの!!

こっちとら、たまりませんわ!!


| | Comments (4) | TrackBack (0)

« July 2013 | Main | September 2013 »